• サラリーマンのバイクパーツレストア記録

ドッペルギャンガー バイクガレージDCC538 2500を設置

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我が家の250TRは購入当初は物置で保管して出し入れをしていました。しかし、乗る頻度が多くなるにつれて毎回物置から出し入れするのが大変になってきてしまいました。シャッター式の物置ならまだ良かったのですが・・・

気がつけばカーポート下にバイク用のカバーをかけて保管しているようになりました。

そして今や物置の中は子どもたちの自転車で埋め尽くされている状態です。

そこで今回、前々から気にはなっていたドッペルギャンガーのバイク用簡易ガレージを購入してみることにしました。

どうせなら増車も考えた2台入るモデルのものにしようと調べていると、最近発売されたDCC538-2500というものと、前からあるDCC330Lという商品に絞られました。

それぞれの違いを見てみると・・・

 

①DCC538-2500

幅:150cm、間口:120cm

奥行き(長さ):250cm

高さ:185cm、間口:160cm

 

②DCC330L

幅:160cm、間口:130cm

奥行き(長さ):225cm

高さ:170cm、間口:136cm

 

奥行き(長さ)が長く、高さがあるのが新しく発売されたDCC538で、幅が広いのがDCC330Lという感じでしょうか?

カーポート下に設置したいスペースはちょうど幅が150cmでしたので、新しく発売されたDCC538の方を購入することにしました。

新しく発売されたとあって改良された点もいくつかあるようでした。

 

実際に組み立てにかかった時間は1時間くらいだったかと思います。(大人1人と小学3年生1人、幼稚園児2人)

説明書はペラペラの紙数枚でしたが、作りは簡単でサッと目を通すくらいで組み立てが出来ます。組み立て自体にはドライバーなどの工具は不要です。

ポール同士をカチッと差し込んでいくだけで骨組みは完成します。

なんとなくですが、こんな骨組みで強度は大丈夫なのだろうか・・・と思いましたが、カバーをかけたら結構しっかりとした感じになりました。

おそらくこのサイズのものを購入する人は、〝幅が150cmで、バイクが2台入るのか?″ということではないでしょうか?

実際に250TRを中に入れてみました。

端っこにギリギリ寄せて通常にサイドスタンドを下ろした状態です。同じ250ccクラスまたはそれ以下なら何とか入るかもしれません。ただ、それなりにキツキツです。

250TRの全幅は約87cmです。

サイドスタンドに木を当ててハンドルを右にきった状態です。

こうすると400ccクラスも入りそうな気がします。車両にもよりますが大型はキツいかもしれません。

250TRと自転車2台は普通に入りました。

耐久性については分かりませんが、カーポート下に設置したので、雨の影響はそれほど受けないため長持ちするかもしれません。

設置場所を決めたら台風で飛ばされないようにアンカーで固定して作業終了です。

実際に購入・設置してみて思った事は、

①バイクの種類、とめ方によっては2台入る

②それなりに高さがあるので屈まなくて良いのがらく

③中は猛烈に暑い

④DCC538は間口のパイプに段差がないので出し入れがらく

というところでしょうか。

 

装備としてベンチレーションが2箇所、メッシュポケットが2箇所、ランタンフックがついています。

 

 

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