• サラリーマンのバイクパーツレストア記録

缶スプレー塗装からスプレーガン塗装へ

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今までタンクやカウルの塗装には主にソフト99工房のボデーペンを使っていました。理由はホームセンターで容易に手に入るからです。

いくつかタンクを塗っていて、缶スプレーのガスの具合で塗料がポツッと出てしまったりムラになってしまったりしていました。(上手い下手の問題もありますが)

きれいにタンクを塗っているプロの方々の動画などをみて、自分もスプレーガンで塗装してみたいなーと思っていました。

もちろん、スプレーガンにしたからといってプロのように仕上げることができないのは分かっていますが・・・スプレーガン塗装をやってみたいのです。

そんなこんなで、毎日のように妻へスプレーガンやらプロの塗った綺麗な鏡面タンクの動画を見せながら説得。

スプレーガンの購入くらいでなぜ説得が必要か・・・それは、スプレーガンに変更するなら『プロが使ってるのと同じやつを使いたい』と思っていたからです。理由は、初心者だからといって安い中途半端なスプレーガンを購入して、後になって「やっぱり〇〇の方が良かったな」となるのが嫌だったからです。

動画や口コミから目をつけていたのは明治のファイナーⅡPlusとF-zeroのType-T、そしてType-Bでした。

そして、コンプレッサーの問題もあり、所有していたアストロプロダクツの縦型サイレントエアコンプレッサーは馬力が0.75kWと弱く吐出空気量も50/62L/minでした。

インターネットで調べてみると、スプレーガン塗装には馬力が1kW以上はあったほうがいいという記事や、吐出空気量も80以上は欲しいといった記事を目にしました。いろいろ調べていくうちに何がどうなっていればいいのかよく分からなくなりましたが、とりあえず今のコンプレッサーでは不十分であると理解しました。

そこで最終的に選んだのがSK11のSW231というコンプレッサーです。今まで使っていたアストロプロダクツの縦型サイレントエアコンプレッサーを売ってこちらに買い替える事にします。

これらを合計すると、ざっくり見積もりで約10万円に・・・

さすがに個人的趣味の世界に10万は・・・もう少し考えるように告げられスプレーガン1丁だけアストロプロダクツの物に変更しました。

 

《購入したいもの》

①明治ファイナーⅡPlus(スプレーガン)

②明治F-zero Type-B(スプレーガン)

③アストロプロダクツ W71(スプレーガン)

④SK11 SW231(コンプレッサー)

 

プラサフ用としてW71を。ソリッドカラー用としてファイナーⅡPlusを。クリア用としてF-zeroのType-Bを使うことにします。メタリック・パール用としてF-zeroのType-Tが欲しいですが・・・。しかし、これだけでも初心者には高級品です。優秀なスプレーガンを使うわけで、仕上がりに言い訳ができないですが・・・そこがまたいいのです。

以上4点を家族の許可を得て思い切って購入。

 

初めに届いたのはコンプレッサーでした。

今までは縦型だったのですが、横型になってより大きく感じました。

1.5kWの30Lです。もう少しタンク容量が欲しかったですが、これ以上はお金がついていきません・・・

次に届いたのが念願のスプレーガンたちです。

左から、ファイナーⅡPlus、F-zero Type-B、W71です。

さすが高級スプレーガンだけあって、つくりが細部まできれいです。

ファイナーの方は口径1.4で、Type-Bは口径1.6です。

一方で、アストロプロダクツのW71ですが・・・やはり明治のスプレーガンと比べてしまうとつくりが雑な気がします。

新品のはずですが、所々にキズやカケがあります。各調節ダイヤルにも印がないので何回転したのか分かりにくいです。これは自分で印をつけておくしかないようです。口径は1.5になります。

あとは、コンプレッサーから発生した水分がガンまで行かないようにエアフィルターを買いました。

手元圧力計も一つだけ明治のものを買ってみました。

あとは塗装用の塗料を買い揃えるだけ!

なんだかんだやはりお金がかかってきますね・・・。まずは少量から買えるところを探したいと思います。

SK11 オイルレス エアーコンプレッサー SW-231 タンク容量 30L 低騒音モデル SW-L30LPF-01

明治 自動車補修専用スプレーガン 口径1.4mm FINER2 PLUS

重力式塗料カップ 450ml 4GF-U

重力式スプレーガン 明治F-ZERO TypeB

 

FINERII PLUS スプレーガン+カップ(4GF-U)+圧力計(MAR)セット

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